練習

修正課題に挑戦

四十路ハイジャンパーのツナ(@highjumpbaka)です。

先日、出場した九州マスターズ陸上の競技終了後にアドバイスをいただいた助走を修正して跳躍練習してみました。

これまでは踏み切ってから頂点が手前にズレ、身体が落ちる際にバーに触れて失敗する跳躍の繰り返し。

そこで、助走の幅を13足長から11足長へ。

助走を修正することにより、スピードを活かして跳躍幅を出すことができます。

今日、高校時代の恩師にも相談してみると、助走の幅は3m程度と考えているとのこと。

13足長となると3m44.5cm。

11足長ならば2m91.5cm。

九州マスターズ陸上でのアドバイス、高校時代の恩師の話、両者ともに修正ポイントは一致しています。

実際に挑戦してみると、他のマークは変更することなく良い感触を得ることができました。

高さが上がると、5歩前からの曲走局面が膨らんでしまいましたが、意識してこれまでよりも直線気味に意識して入ると頂点のズレはありません。

今後もこの助走に変更し、可能であれば9足長くらいまで中に入れていく必要はありそう。

ただ、現在の最も大きな課題は体重。

先週の試合から1週間、気持ちが抜けドカ食いの日々。

結果、1週間で5kg増量しています。

次戦まで1ヶ月、まずは再度減量に取り組む必要があります。

ストレスの多い日々の始まり。