試合結果

岐阜マスターズ陸上競技選手権大会

四十路ハイジャンパーのツナ(@highjumpbaka)です。

今シーズンは助走のリズムが悪く、記録も思わしくない状態が続いていました。

身体は良く動いているように感じているのに、それが記録に結びつかない。

もどかしい気持ちでした。

三重マスターズ陸上後、冷静に自分の跳躍を分析し、改善点はどこにあるのか考えていきました。

問題点

助走のリズムが悪く、特に踏み切り前の3歩あたりから詰まった感覚がある。

頂点が手前にズレ、落ち際にバーを落とす。

この2点が大きな問題点であり、これをどのように改善していくのか。

答えは単純、中間マークを後ろに下げ、踏み切り5歩前からの曲走角度を小さくして跳躍に幅を出すこと。

課題の改善を図るべく、5月27日(日)に開催された岐阜マスターズ陸上に出場しました。

結果

走高跳 1位 1m75

1m50 ○

1m55 –

1m60 ○

1m65 ○

1m70 ○

1m75 ○

1m80 ×××

練習跳躍を1本しただけでこれまでとの違いを感じることができました。

何より身体の浮き方が全く違う。復調の兆しが見えてきました。

あとは高さが上がった時に、どれだけ硬くならずに跳躍できるか、それだけです。

次戦は6月10日の広島マスターズ陸上。

昨年、最も悔しい思いをした大会、ここで結果を出すためにこの1年頑張ってきたので、気負わず頑張ります!