試合結果

広島マスターズ陸上競技選手権大会

四十路ハイジャンパーのツナ(@highjumpbaka)です。

6月10日(日)に尾道で開催された、広島マスターズ陸上に出場しました。

【結果】

走高跳 1位 1m70(大会タイ)

1m50 ○

1m55 ○

1m60 ○

1m65 ×○

1m70 ×○

1m75 ×××

三段跳 2位

10m88(-0.5)

60m  1位

7″53(+0.9)

昨年のこの大会、競技前に聞こえた審判長からの心無い言葉、勝負にも負け、記録も平凡、不甲斐ない結果に対して自分に腹が立ち、本当に悔しかった。

その直後から、『来年のこの大会では記録、順位共に最高の結果を出す!』

そう目標を立て、1年間、自分と向き合ってきました。

その結果がこれ。

失望、落胆、失意、怒り、様々な気持ちが絡まり合う、どう表現したら良いか分からない気持ち。

高校3年のインターハイ予選、県総体で落ちてしまった時を思い出すような心境。

振り返ってみると、減量に失敗してしまったことがこの結果を生んだ一つの要因になっていたように思います。

体重は過去最高に落とすことができていましたが、水分摂取が不足していたのでしょう。

朝一のウォーミングアップでジョグを始めてすぐ、左ふくらはぎが痙攣しかけ、そこからは力を入れた走りをすることができなくなりました。

結局、そこで〝試合終了!〟だったわけです。

しかし、そんなことは言い訳でしかありません。

現役時代、それほど大した成績を収めていたわけでもありませんでしたから、実力としてはこの程度なのかもしれません。

いずれにしても、これが現在の実力ということ。

これが現実。

技術的な問題もなかったわけではありません。

助走の安定感に欠けているのは元々でしたが、2週間前の岐阜マスターズで修正できていた助走が、また元の悪い状態に戻っていることに最後まで気づけませんでした。

5歩前からの曲走、大きく回りすぎ、踏み切り位置は外側(支柱の前)にズレていました。

内側に踏み切り位置を突っ込ませることができていないため、跳躍は流れ、幅のないものになってしまい、頂点は手前にズレる。

いつもの悪い跳躍の典型でした。

ここから立ち直るには時間がかかるかもしれません。

次戦は、17日(日)の徳島マスターズ陸上。

調整なし、減量なしで、技術面だけを意識して試合にのぞむつもりです。

9月にある全日本マスターズ陸上までに心を立て直さなければ!